ベータ版応援したい気持ちはあるのに、ちょうどいい関わり方が難しい。
試合後に話を聞きたいだけなのに、気づけばプレーへの指摘が増えてしまう。
最初は張り切って始めても、何を書けばいいか分からず止まってしまう。
頑張りは感じるけれど、子ども自身が何に気づいたのか分からない。
難しい分析は必要ありません。子どもの振り返りに、親が短く応える。その小さなやり取りを積み重ねます。
今日できたこと
パスを出したあと、もう一度動けた。
次に意識すること
もっと声を出す。
質問に沿って、今日の気づきを自分の言葉で残します。
保護者からもう一度動けたの、いいね。次も見てるよ。
評価ではなく、本人が書いたことにグッドやコメントで応えます。
過去の気づきを見返して、次の練習や試合へつなげます。
高機能にするより、迷わず書けることを大切にしました。

できたこと、難しかったこと、次に意識すること。項目があるから始めやすい。

本人に合わせて「やさしい言葉」と「通常の言葉」を選択できます。

練習や試合の帰り道でも書けて、積み重ねた気づきをいつでも確認できます。


サッカー経験がなく、プレーを教えることはできない。それでも、子どもの頑張りには関わりたい。
コメントが評価やダメ出しにならないように迷った経験から、子どもが書き、親が応える形を作りました。Registaは、実際の家庭で使いながら育てているサッカーノートです。
教えるのではなく、本人が気づいたことに応える。
まず試して、必要になったら人数に合わせて広げられます。
人数は選手+サブ管理者の合計です。監督は人数に含まれません。
ノートは登録された保護者・コーチと選手だけで共有します。
選手は最初に自分でパスワードを設定します。
書いたノートが検索や公開ページへ出ることはありません。